障がいのある人だけでなく、誰もがその人らしく地域で生きることを支えたい!

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 2000年6月トライアングル(心身に障がいのある子供たちの母親の会)を母体として、ボランティア団体トライネットは生まれました。
「街に慣れる、街が慣れる、街に暮らす」を合言葉に、障がいのある人がこの街で、その人らしい自立や社会参加ができるようにお手伝いすることを活動目的としました。 トライネットの名称には「レッツ トライ ネットワーク!広げよう助け合いのネットワーク」の意味を込めました。
 活動のスタートは元気館タイムケア・市内の障がいのある学齢児童の放課後支援でした。 当初の予定を上回る利用者の増加は嬉しい悲鳴でした。
そしてちょっぴりサポート・会員相互の助け合いで、放課後以外のタイムケアや送迎を応援しました。
 2002年4月には、トライネットの実施する障がい者の地域生活支援事業・あるとサポートの活動拠点として市内扇町にスペース”あると”がオープンしました。
今までは施設入所の道しかなかった重度の障がいのある人の日中活動の場が生まれました。
 私たちはこのような活動を続けていく中で、今後も新しい事業を展開し、また順調に運営していくために責任ある体制を整えることの必要性を感じました。
そして2003年3月トライネットはNPO法人として新たなスタートラインに立ちました。
 また、これまでのNPO活動を通じて「障がいのある人ばかりでなく、だれもが自分らしくこのまちで生きることを支え合いたい」と強く願うようになりました。
 加速する少子高齢化の社会の中で、いつ誰がどんな障がいがあっても、安心して暮らせるように、私たちはこれからも活動をすすめます。